The Sweet Life Cafe – MV
さて、Zagat Rating 25を持つ、The Sweet Life Cafe でディナーでございます。
ここは、ほとんどの席が外で、私たちもこのお庭の真ん中辺りのお席にご案内いただきました。
まずは、無事に着いたってことでカクテル。こういうときに名前をぜんぜん覚えないので情けないんですが、Gray Gooseとラベンダーのハーブティ(中にティーバッグが入ってます)のカクテルで、これがひぃ、強かった。いきなり酔っ払いそうでした。
今日のウェイトレスは、Julieちゃんというラテン系の女の子。飲み物を持ってきてくれたときに、おずおずと
あのぉー、日本人の方ですか?
と日本語で聞いてくるじゃないですか!結構流暢にしゃべるので熟女二人は、興味津々で矢継ぎ早に質問攻め。
どこに住んでたの?
…九州のクマモトに住んでいました。
何年住んでたの?
…3ねんかんぐらいです。
あ、JETプログラムで、英語の先生やってたんじゃないの?
…そうです、そうです。とてもたのしかったねー。
日本は好き?
…だいすきです。またいきたい。…
なんか、母国語をたどたどしく話されるとかわいいなぁって思っちゃう。日本語を話すときに日本的なしぐさが出るところが、やっぱり住んだからでしょうか、違います。w
さて、本題に戻ってお料理です。まずは、アペタイザー。 Yellowfin Tuna Tartare と Jonah Crab Cakes をいただきました。
Crab Cakes はカニがたっくさん詰まっていておいしいの何の。それに比べて、Tuna Tartareは、質の問題とアーモンドとかであわせてある感じが、個人的にいまいちでした。(涙
お次は、Entreeです。
Sautéed Halibut
sweet pea risotto, pine nuts, snap peas, marjoram beurre blanc
Ribs & Steak
short ribs carbonade, grilled hanger steak, twice-baked potato
ぐは、お肉もお魚もおいしいです!!お肉は3つともお味が違うのであります。
Halibutは、魚も良かったし、このリゾットがうんまい。天国天国。
さて、お次は、デザートちゃん。 Julie ちゃんが、メニューを持ってきて、
あのー、日本語でなんと言いますか?あのー、デザートは…
べつ腹!!!
日本人、すごいねー。
日本人の女の子から、散々聞いてたんでしょうね。w
選んだのは、Lemon Mousse Napoleon…
この、パイの部分がもんのすごくさっくさくで、おいしいんですよぉ。バターがたっぷり練りこまれてるんだろうなぁと思いつつ、苦みばしったエスプレッソを飲みながら、二人でシェアしました。というか、私は、基本的に 「デザートはべつ腹」な性質ではないので、さくさく部のさくさくぶりに感動してたくらいなんですが。
熟女二人、大満足のディナーの後、ちょいとメインストリートを歩き回って、結構な人出におののき、さすがに一日移動に時間を使った雅さまもお疲れで、この夜は、二人ともぐっすり眠りについたのであります。
次回は、Martha’s Vineyard 観光です。






わぁ、写真を見ただけでまたあの苦しい満腹感が蘇ってきました。
綺麗に撮れてますわ。やっぱ、そのカメラ欲しい…
ボストン美術館で頂いたランチコースの写真は私のへっぽこカメラで頑張って撮りました。後ほど日記アップしますので、ごらんあそばせ♪
じゅりちゃんとの会話も、よく覚えているわねぇ〜(笑