Buca di bokeh
カメラ、カメラ!と言ってますが、アナログカメラの種類に関してはほとんど知識が無い私。
二眼とか一眼とか言っても、実は何でそう呼ばれるのか良く分かってません!
そんなワタクシが同僚に、新しいカメラが欲しくてぇ、という話をしていたら、ちょっとこのサイト開いてみて、と。サンフランシスコ時代に仲良くしていたお友達のサイトだとか。
幻想的ですばらしい!川の水面がまるでスモークのように写り込んでいるのが美しいです。
サイトの名前が、ebokeh 。 「ボケ」というのが、英語圏でも日本語のまま持ち込まれているのには驚きです。(そういえば、うまみって言う言葉も、Top Chefとかでよく出てきますよね。意外な日本語が英語圏に外来語として入っているのも興味深いです。)
この方、デジカメに手を出したものの、やっぱりアナログの良さを知り尽くしているのか、手間はかかっても(自分で現像。キッチンシンクで現像して、バスルーム中にプリントを吊り下げる、など)フィルムカメラに戻られたそうです。
で、彼が使っているのが、「Medium Film Camera」と言われたのですが、ワタクシ@@; って感じでした。何のことだかさっぱりっ!
ありがたいねぇ、Wiki。日本語で言うところの中判カメラだそうです。てか、この時点で初耳です。
日本では大人気(今も?)のトイカメラ系、Holgaもそのひとつだということで、また興味が沸いてきます。Lomographyのフィッシュアイカメラとか欲しい!
結構写真集もたくさん出てるみたいですね。もうそれ見ると、ムズムズしてきます。とはいえ、プロがちゃんと計算ずくで撮っている写真なんでしょうから、私なんか精進がかなり必要かと思われます。
自分がイメージしたモノに近い色具合、構図、フォーカスの合い具合なんかをこのカメラで撮れる様になるのに、何枚フィルムを無駄にするのかなぁ。w
lomography Flickr Slideshow
↓そんなわけで、今日もよろしく!









デジタル時代にロモってのもかなりコストがかかるというか(笑)。ロモってかなり偶然性に頼ったカメラだな、と個人的には思います。持ってるけど。
デジタル一眼レフでもレンズベビーと、Poladroidを組み合わせればロモ風な写真を増産できる、はず。結構楽しいですよん。